「こんなところに ナニコレ4!」

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30.池尻橋(いけじりはし)

池尻橋:かつての尾根道と鎌倉街道の面影

この橋は、新横浜・元石川線をまたぐ位置に存在する。かつてこの場所は、鎌倉街道中の道が通る尾根道であったが、道路の開通に伴い切通しとなった。大山街道の荏田宿から川和、中山、鶴ヶ峰、戸塚へと続く中の道は、鎌倉から東北方面を結ぶ鎌倉街道の主要道であった。見晴らしの良い尾根道には、かつて高さ6メートルを超える富士塚があったと伝えられている。現在、池尻橋は都筑区と青葉区の区境となっている。

所在地 横浜市都筑区荏田南4丁目27番
緯度経度 35.5514734,139.555081
竣工年月 1979年(昭和54年)3月
長さ
幅員

31.華蔵橋(けしょうはし)

華蔵橋:公園と学校を繋ぐ橋

この橋は、横浜・上麻生線から分岐した新羽・荏田線のルート上に架かる歩道橋である。橋の西側はどんぐり公園に通じており、東側は荏田南みのり公園、荏田南幼稚園、荏田南小学校・中学校へと続いている。この橋の由来は、近くにある縄文時代の華蔵台遺跡と同じ地域の名前から取られた可能性がある。

所在地 横浜市都筑区荏田南3丁目2番
緯度経度 35.54637, 139.55496
竣工年月 1981年(昭和56年)11月
長さ (支間)24.40(23.50)m
幅員 3.0m

32.爽風歩道橋(さわかぜほどうきょう)

爽風歩道橋:住宅街と学校、公園を繋

この歩道橋は、横浜・上麻生線から分岐した新羽・荏田線のルート上に架かる最初の歩道橋である。橋の西側は戸建て住宅地が広がり、東側は荏田南小学校・中学校へと通じている。また、近くにはさくら児童公園や牛ケ谷公園などがある。斜路と階段は、牛谷戸バス停に接続している。

所在地 横浜市都筑区荏田南3丁目30番
緯度経度 35.54367, 139.55419
竣工年月 1981年(昭和56年)11月
長さ (支間)24.30(23.40)m
幅員 3.0m

33.若葉橋(わかばはし)

若葉橋:地下道で区画道路と緑道を繋ぐ

この橋は、新羽・荏田線の心行寺入口交差点から東西に延びる区画道路をくぐる歩行者専用道路である。地下道は西側に続き、つづきの丘小学校を通り、緑道「ささぶねのみち」へと繋がっている。

所在地 横浜市都筑区荏田東1丁目20番
緯度経度 35.54481, 139.56613
竣工年月 1985年(昭和60年)1月
長さ 4.50×3.60m
幅員 1.50+6.00+1.50m

34.中の瀬地下道(なかのせちかどう)

中の瀬地下道:公園と区役所、中央公園を繋ぐ

この地下道は、新羽・荏田線をくぐる歩行者専用道路である。地下道の南側はすいせん児童公園に通じており、北側は区の総合庁舎を経て都筑中央公園へと繋がっている。

所在地 横浜市都筑区荏田東4丁目2番
緯度経度 35.54432, 139.56791
竣工年月 1983年(昭和58年)3月
長さ 5.50×3.00m
幅員 (2.50+5.75)×2m

35.見晴らし歩道橋(みはらしほどうきょう)

見晴らし歩道橋:中央公園へのアクセス

この歩道橋は、中山・北山田線と交差する区画道路をまたぐ歩道橋であり、都筑中央公園へと通じている。

所在地 横浜市都筑区茅ヶ崎中央40番
緯度経度 35.54755, 139.57186
竣工年月 1997年(平成9年)1月
長さ 5.50×3.00m
幅員 (2.50+5.75)×2m

36.渋沢地下道(しぶさわちかどう)

渋沢地下道:緑道「ささぶねのみち」の北端

この地下道は、緑道「ささぶねのみち」の北端に位置し、区画道路をくぐっている。緑道は竹の里梅花墓苑脇を通り、荏田東4丁目へと続いている。

所在地 横浜市都筑区荏田東4丁目11番
緯度経度 35.54882, 139.56680
竣工年月 1985年(昭和61年)3月
長さ 6.00 × 4.30
幅員 6.00

37.蛍見橋(ほたるみはし)

蛍見橋:緑道と都筑中央公園を繋ぐ

この橋は、区画道路をまたぎ、緑道「ささぶねのみち」と都筑中央公園を繋ぐ歩道橋である。近くには、渋沢橋や竹園橋など、緑道をまたぐ橋がいくつかある。

所在地 横浜市都筑区荏田東4丁目10番
緯度経度 35.5475955,139.5666634
竣工年月 1986年(昭和61年)3月
長さ 14.70(14.00)
幅員 6.00
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