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| 第1回 「ボッシュ ホール クリエイティブミーティング キックオフ講座」 |
| 〜都筑らしい文化芸術プロジェクト〜 |
| 主催:都筑らしい文化芸術プロジェクト準備会議 |
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2026年2月14日(土)、「ボッシュ ホール・リハーサル室」には、都筑区の文化のさらなる発展と、賑わいを創出していくため、ともに活動できる仲間として定員50名に対し約80名もの方々の参加となっていた。
そして、クリエイティブなまち・都筑をつくろう!の実現に向け、第1回 「ボッシュ ホール クリエイティブミーティング キックオフ講座」が〜都筑らしい文化芸術プロジェクト〜として、大きな期待が寄せられているなか都筑区長をはじめ都筑文化芸術協会会長、衆議院議員、県議会議員に見守れての開催となった。
ボッシュ ホールとみなきたウォークを拠点にした、「みんなで育てる都筑らしい文化芸術プロジェクト」の本格スタートに向けたキックオフとして、今年度はこのプロジェクトを有意義な活動となるよう推進していくため、下記のような講座やクリエイティブなミーティングが実施された。 |
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都筑区民一人ひとりがやってみたい事を形にすることで、新しい変化が次々と生まれる街。そういうイメージで第2部の「みんなのクリエイティブミーティング」のディスカッションをしていただきたい。
そして、「このプロジェクトをきっかけに、新しいつながり、新しい都筑が引き出されるようなプロジェクトになれば良いと思っている」と述べられた。 |
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コーディネーター:鈴木 伸治 氏
(横浜市立大学国際教養学部 教授) |
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| 以下の写真はクリックすると大きくご覧になれます |
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| 第 1 部 地域住民主体のアートプロジェクト・葉山芸術祭の事例を通して |
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講師:
(右)松澤 利親 氏 (左)清水 明絵 氏
(葉山芸術祭実行委員会葉山芸術祭調査研究グループ委員)
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葉山町周辺の住民により自主自立的に、2026年34回目を迎える「葉山芸術祭」。 地域発住民主体アートプロジェクトが地域生活を豊かにしている取り組みを聞くことにより、都筑らしさを創造する文化芸術プロジェクトの意味・意義を見出すのため、街の生い立ちや生活環境など異なるが、参考になるキイワードが沢山あったようだ。
講師の松澤さんは、地域の特性、そこに関わる人たちのやりたいこと、やりたい意識だとかをプロデュース出来ていることが大切。また、プロジェクトに携わる人の上下関係がないことも大切だと言われた。 |
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秋元先生から、クリエイティブミーティングの実施において、 1つ目のテーマ”都筑らしさとは”なに?、2つ目のテーマ「都 筑文化プロジェクト」とは?かを出し合っていただき、それらをカードに記載していくための諸注意が行われた。
A〜Jグループまでの10グループ分かれ、80名の熱気あふれるディスカッションが始まり、その後グループごとの素晴らしい発表会がくり広げられ、皆さんの「街への想い」がより鮮明に伝わった発表であった。
終わった後に参加者に聞いてみると、皆さんと情報共有でき、とても楽しかったようだ。都筑の今を知り未来空間に向け都筑らしさを創造するミーティングの機会に参加できたことを喜んでいたようだった。
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コーディネーター:秋元 康幸 氏 (横浜国立大学・横浜市立大学 客員教授。NPO法人 BankART1929 副代表)
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| 以下の写真はクリックすると拡大されます 以下の写真はクリックすると拡大されます |
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| A グループ |
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B グループ |
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| 区内で行われている祭り、イベントの資源を生かし、進化させ文化イベントの充実。 |
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緑道を使ったイベント。みなきたウォーク活用したお祭り。 子ども食堂の活用。 |
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| C グループ |
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D グループ |
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| 緑道マラソン。アーティストが多い。街中音楽祭。まもる君に洋服。南北ウォークでキャンドルナイト。 |
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歴史をベースに自然を生かした交流。文化施設と商業施設をつなげられたらと思う。 |
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| E グループ |
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F グループ |
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| 緑道のイベント展示。民家園を使ったイベント。 子供・学生までの活動の場。(作品展示) |
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パワーのある人がおおい。イベントに不参加の人を誘い出すには。 |
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| G グループ |
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H グループ |
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| 書道アート展。 舞台をやりたい。外国人参加型イベント。緑道カフェ。 |
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車道と歩道が分離安全。街歩きイベント。都筑双六。 食文化。 |
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| I グループ |
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J グループ |
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| 遊歩道が充実。子供が育てやすい。子供アーティスト応援。ドイツ人アーティストとコラボイベント。 |
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子供たちにやさしい。緑道充実。若いファミリー多い。 国際色豊か。スポーツイベント。 |
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都筑区 佐々田区長より
都筑区は大変住み心地の良い街ということで、いろんなランキングの中にも上位となっていますけれども、これからもますますこういった街の雰囲気を継続していくにはいろんな工夫が必要だろうと思っています。
良いものをこれから皆様と共に作っていければ、嬉しいです。大変期待しています。とコメントされた。 |
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金子 進 会長より
NPO法人都筑文化芸術協会
プロジェクト準備委員化で、今回の皆様から頂いた多くのご意見、ご提案をまとめ、次回の3月14日にも沢山の方にご出席いただき、将来的に都筑らしいクリエイティブなまちづくりを進めていきたいので、ご協力ください。とのお話がありました。
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| クリエイティブなまち・都筑をつくろう! 第二弾 のご案内 |
| 2026年3月14日(土)14:00〜16:30 開場:ボッシュホール・リハーサル室 |
第1回目ディスカッションの振り返り
講師:鈴木 伸治 氏(横浜市立大学国際教養学部 教授)
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第1部
◆アートの街中展開
ゲスト講師:キム・ガウン(アーティスト)
◆都筑の文化プロジェクト
ゲスト講師:岩室晶子 氏
(NPO法人都筑文化芸術協会) |
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第2部
みんなの
クリエイティブミーティング
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クリエイティブミーティングは、参加者の皆さんに熱量が伝わる創造的なイベントだった。2人連れのご婦人は、日頃考えていた事を皆さんに伝えたり、情報をいただきとても楽しかったようで、是非次は仲間を増やし参加したいとの事でした。
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つづき交流ステーション
2026年2月14日(土)
レポータ:濱ちゃん |
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| お問い合わせ先
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