2464歳(不死鳥)コンサート

~『50歳×100歳=5000歳コンサート』を目指し今回は2464歳(不死鳥)が唯一無二のステージを開催することになった件~

都筑公会堂にて『2464歳(不死鳥)コンサート』が開催され、プレビュー公演の模様を取材しました。
地域とコラボしたミュージカル製作で子どもたちの育成・子育てママのリフレッシュ・中高年が元気になれる活動を目指している団体、 B-wave主催の公演です。
本来は50歳以上のメンバーを100人集め、合わせて5000歳の公演にしたかったとのことですが、今回は46名での開催なので、2464歳というわけです。
共感と笑いに満ちた、とても楽しい舞台でした。

2026年4月24日取材、レポーター:さいちゃん

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第一部

『半世紀を生きたコーラス隊』による歌でスタートしました。着物の帯をアレンジした衣装が素敵です。
"Dancing Queen"等の懐かしいナンバーの他、昨年公開されたミュージカル 『ハフセン』の中からオリジナル曲も披露され、稽古の様子の写真とともに歌詞がスクリーンに表示されました。ちなみに『ハフセン』とは、半世紀(half century)の意味だそうです。

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幕間にて

黄色いTシャツ姿は、50歳未満の『ひよこ組』の皆さん。今回はキャストとしての出演はありませんが、全体のMCやスポンサー企業紹介などで舞台をサポートします。会場ではグループのオリジナルTシャツも販売されており、売り上げは活動費用に充てられているようです。

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第二部

メンバーが全員50歳以上という劇中アイドルグループ『ハフセン2464』による歌が披露されました。歌詞をよく聞いていると、女性の更年期にありがちな現象や、会話の中で同じことを何度も言ってしまう等、覚えがある人なら思わず頷いてしまうようなことばかりを歌詞にしています。シリアスになりすぎず、つい笑ってしまう要素が散りばめられているのがとても良かったです。
曲のたびに衣装が変わるのも見どころで、とくに目をひいたのは、一人ひとり違うメッセージが書かれた白いロングスカートでした。できれば全員分、写真に収めたかったです。

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第三部

最後は懐かしいテレビアニメのテーマソングや80年代のヒットメドレー。どれも耳に馴染みのある曲なので、客席も拍手で盛り上がっていました。全部リアルタイムで聴いていた曲なので、この頃自分がどんなことをしていたか、何が好きだったか?聴きながら当時を思い出しました。最後はつづきあいちゃんも登場し、全員でフィナーレです。

終わりに

出演者の皆さんが笑顔でとても楽しそうだったのが印象的でした。この日のために約4か月の稽古を積んで舞台に立っています。出演する前と後とで、自身がどんな風に変わったか?いつか皆さんに聞いてみたいと思いました。舞台の最後、総合演出の荏田みなみさんは「本当は100人集めたかったので、次はぜひステージで一緒にやりましょう!」と締めくくってくれました。観客席も一体になって笑顔になれる、とても素敵な舞台でした。
舞台を見てみたい方、参加してみたい方は、ぜひB-waveに問い合わせてみてください。

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