大塚・歳勝土遺跡のいまむかし

 
大塚・歳勝土遺跡は、弥生時代中期の環濠集落と墓地が一体となって発見され、関東地方における集落の全体像がはじめて明らかにされたきわめて学術的価値の高い遺跡であることから、1986年に国史跡に指定され、約33,000㎡が保存・整備されている。

大塚歳勝土遺跡の昔と現在を見比べてみました


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町 名 大棚西
撮 影  (1970年から1989年の発掘調査当時)) 
提供者  横浜市歴史博物館 
町 名 大棚西 
撮 影  (1996年の公開当時) 
提供者 横浜市歴史博物館


そら豆のような形の遺跡が、開発によって約3分の1弱だけが復元されて残っている。開発の歴史を知るまで、今の遺跡の形は分断されたものであるということも知らなかった。

  
町 名  大棚西
撮 影 2019年10月8日 
提供者 つづき交流ステーション 
町 名 大棚西
撮 影  2019年10月8日
提供者  つづき交流ステーション 


上の2枚は現在の写真。残念ながら上から撮ることはできないが、復元された住居や、竪穴式住居跡が見える。近隣の小学校の他、他区の小学校も社会科見学や遠足などで利用している。季節ごとにイベントも開催され、弥生時代の生活に触れることができる。

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