仲町台駅周辺のいまむかし
仲町台駅は平成2年の開通前は大熊駅(仮称)と表示されていて、平成5年3月に新横浜⇔あざみ野間が開業となった。
筆者が平成2年に仲町台に引っ越してきたときは、駅の姿はまだなく通勤は田園都市線の江田駅や新横浜へバスで行き、そこから電車で都心に通っていた。
バス停周辺は、マンションやコンビニなどが、少しずつ立ち始めていたが、まだ造成予定地の看板だけが立っていて、夜の帰宅は薄暗い街灯がともっているだけ、とんでもない所に引っ越してきたものだと思った記憶がある。
センター南は仲町台よりもっと開発が途上で、現在の東急SC周辺は、空き地が広がっていてラジコンを飛ばしている人を見かける状況にあった。
平成5年に仲町台駅が開業すると仲町台周辺では、下記の写真のように次々に予定地の造成工事が盛んになり、4駅の中で一番乗降客数が多く、生活環境も次第に整っていった。現在は駅前にマーケットやマンション、地区センター、コンビニ、レストランなどがあり、今もマンションの建設など盛んである。

駅周辺の航空写真(1980年頃と1990年頃)
 「今昔マップ on the web」この文字をクリックすると大きくWEBの地図が出ます


仲町台駅を3方向から見た昔と現在を見比べてみました
現在の仲町台消防出張所方面から仲町台の駅を望む
駅より新横浜方面に向い右側エリア 駅ホームの左端建物(白)が見える
 町  名  仲町台5丁目
 撮   影  1992年(平成4年)
 提 供者 酒と米 うちの(内野 敦 様)
 町  名  仲町台5丁目
 撮  影  2018年(平成30年)
 提供者  つづき交流ステーション
「ようこう」歩道橋を渡った先から現在の駅舎を真横から見て比べてた
 
 
  町  名  仲町台5丁目
  撮  影  1992年(平成4年)
  提 供者  酒と米 うちの(内野 敦 様)
 町  名  仲町台5丁目
 撮  影  2018年(平成30年)
 提供者  つづき交流ステーション
将門橋から右方向にある駅を望む
 町  名  仲町台1町目
 撮  影  1992年(平成4年)
 提 供者 酒と米 うちの(内野 敦 様)
 町  名  仲町台1町目
 撮  影  2018年(平成30年)
 提 供者  つづき交流ステーション

下の平成5年の写真をもとに撮影場所を推測してみました
   
 
 町  名   仲町台1町目
 撮  影  1993年(平成5年)
 提 供者  都筑図書館
 
   
 
リンデンハイム仲町台 2019 リンデンハイム▲シンボル 2019 港北ファミールハイツ 2019
 

  以下の写真は仲町台駅周辺をA・B・C方向より見たものです 
     
 
町  名 仲町台1町目
撮  影 1993年(平成5年)
提 供者 都筑図書館
町  名 仲町台1町目
撮  影 2018年(平成30年)
提 供者 つづき交流ステーション
 
町  名 仲町台1町目
撮  影 1993年(平成5年)
提 供者 都筑図書館
町  名 仲町台1町目
撮  影 2018年(平成30年)
提 供者 つづき交流ステーション
町  名 仲町台1町目
撮  影 1993年(平成5年)
提 供者 都筑図書館
町  名 仲町台1町目
撮  影 2018年(平成30年)
提 供者 つづき交流ステーション
 
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